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“レッドリボン(赤いリボン)”は、もともとヨーロッパに古くから伝承される風習のひとつで、病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。
この“レッドリボン”がエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会的な問題となってきた1980年代の終わり頃でした。このころ、演劇や音楽などで活動するニューヨークのアーティスト達にもエイズが広がり、エイズに倒れて死んでいくアーティスト達が増えていきました。
そうした仲間達にたいする追悼の気持ちとエイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すために“赤いリボン”をシンボルにした運動が始まりました。
この運動は、その考えに共感した人々によって国境を越えた世界的な運動として発展し、UNAIDS(国連合同エイズ計画)のシンボルマークにも採用されています。レッドリボンは、あなたがエイズに関して偏見をもっていない、エイズとともに生きる人々を差別しないというメッセージです。(APIネットより抜粋)


久松小学校は、世界エイズデーに向けて各学級でもねらいを持って、エイズ教育を行っています。各学年の題材名は次の表の通りです。実施期間は、12月3日~14日(金)までになっています。12月3日には、全職員全児童が「偏見を持っていない」「エイズとともに生きる人を差別しない」を合い言葉に一日レッドリボンをつけて過ごしました。
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12月6日5校時に4・5・6年生を対象に薬物乱用防止教室を開きました。講師に薬剤師の古謝真己先生をお迎えして、「タバコと健康」についてお話してもらいました。
ねらいは、「薬物についての学習を通して、一人ひとりが薬物乱用と健康の関わりについて、早い時期から認識し、このような危険な行為をしないという態度を身につける。」です。
主な内容は、
①どうして大人はタバコを吸うのかな?
②タバコはおいしいのかな?
③タバコはなぜいけないの?
④タバコを吸わないから大丈夫かな?
⑤赤ちゃんとタバコの関係
などなどたくさんの内容でした。

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