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明けましておめでとう御座います。
2008年、平成20年(末広がりの八、区切りの20)といいことがありそうな年ですね。今年は、久しぶりに初日の出も見られました。幸先が良さそうです。
久松小学校の児童達も、元気よく登校し、一年で最後の学期、三学期がスタ-トしました。 さて、三学期は短い学期ですが、忙しい学期になりそうです。学芸会あり、教育の日あり、一年の締めくくりの卒業式・修了式があります。お正月気分は早く忘れて、日常の規則正しい生活に戻ることが、充実した三学期を過ごすことになります。
児童一人一人は、一年間のめあて、三学期のめあてを持って臨んでいます。一人一人のめあてが達成出来るように、教職員一丸となって指導に当たっていきたいと考えています。
家庭は、生きていくための基礎づくりの場であり、学校は大人社会への準備のための小さな社会です。勉強をしっかりと教えると共に、人間としてのル-ル・マナ-・モラルを身に付けさせて、心の教育もしていきたいと思います。これもすべて、一人一人の児童に自信を持って、自分の目標達成のために頑張ってもらうためです。
一人一人の児童が、今年も元気で、自分の持っている力を伸ばすことが出来るように、家庭・学校力を合わせて児童達のために前進したいと思います。御協力を宜しくお願いします。
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1月27日(日)午前9時半開始で「学芸会」が行われます。二年に一度なので、保護者の皆さんも楽しみにしていることと思います。
各学年の練習もスタ-トしています。学年に応じた取り組みで、合唱・合奏・踊り・劇・学習の発表などバライティに富んだ内容となっています。 「学芸会」には、いつも多くの方々に来て頂いて喜んでいます。児童達も日頃の練習を繰り返し繰り返し行っています。お父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃん、親戚の皆さんの前で晴れ姿をしっかりと披露しようと頑張っています。
今年の「学芸会」にも多くの方々に観に来て頂いて、児童一人一人の頑張りを励まして下さるようにお願いします。「学芸会」の日を楽しみにして下さい。
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一学年で一番長い2学期が無事終了しました。先生達は走った学期でした。
2学期始まった早々、運動会に向けて取り組み、終わると道徳研究発表会に向けて、これまでのまとめ、公開授業への準備に毎日遅くまで取り組みました。発表会当日は、保護者のサポ-トも頂きながら研究発表会を行うことができました。多くの参加者に来て頂き、道徳に対する関心の深さを知ることが出来ました。各校の教職員120名、保護者31名と宮古地区の研究発表会としては参加者が多く、充実したものになりました。
公開授業においても、「自己肯定感の持てる児童の育成に関する項目」の授業を1年1組、4年1組、6年1組の3クラスが行いました。どのクラスの児童ものびのびとして、自分の考えたことをしっかりと発表することが出来ました。道徳研究の取り組みの成果が表れた授業となりました。参加して頂いた多くの方々からお褒めの言葉を頂き、児童共々教職員も喜んでいます。
道徳の授業の工夫に取り組んできたことが、児童達の成長に繋がっていくことを期待したいと思います。研究期間は終わりますが、2年間の研修の成果を来年度からも児童達への指導に生かしていきたいと思います。保護者の方々、体験学習に御協力頂いた地域の方々にお礼を申し上げます。二年間有り難う御座いました。

今年も後わずかで終わります。毎年のことですが、気が引き締まる思いと新しい年への夢を抱き、心がわくわくする季節です。児童達にとっても、二学期の学習にも区切りが付き、家庭や地域で楽しいイベントが次々とあり、楽しみにしていることと思います。
学校では、児童達に学力を付けるために、朝のドリル(算数・国語)、音読読書、授業における工夫を重ねて努力してきました。また、放課後個別指導をしたり、家庭学習の習慣化にも力を入れてきました。お子さんの成績はどうでしょうか。頑張った成果が表れましたか。頑張った成果が表れたお子さんには、褒めて次への意欲を出させてほしいものです。頑張ったけれど、成果が思わしくなかったお子さんには、続けることの大切さを話し、励ますことが大切かと思います。児童一人一人には、可能性があります。続けることで必ず変わっていくことを期待して、三学期も指導に力を入れていきます。
また、思いやりを持ち、基本的な生活習慣(学校の重点項目、挨拶・言葉遣い・聞く態度・後片付け)が身に付くように指導しています。
御家庭でも習慣化できるような環境と声かけをして
身に付けて良い生活習慣で毎日を過ごしたいものです。
久松小学校の保護者の皆さん、良いお年をお迎え下さい。そして、来年も、久松小学校の児童達にとって学校が楽しく、自分の可能性を発揮できる年にしたいと思っています。

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