学力向上

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1 学力向上に対する基本的な考え方

 少子高齢化、国際化、情報化等、急速な変化を遂げる社会状況の中にあって、学校 教育では幼児・児童生徒に基礎的・基本的な内容の確実な定着を図るとともに、豊かな心を持ち自ら考え自ら学ぶ等の生きる力を育み、自らの個性を生かし社会の変化に主体的に対応できる能力や創造性の基礎を培うことが求められている。
「学力向上」は学校教育活動の根幹でもあり基礎的・基本的内容の定着は「生きる 力」を育む上での基本をなすものであるといえる。そのような教育課題に対応していくためにも現在進められている「学力向上対策」を見直し検討しながら強力に推進していく必要がある。
本校においてもこれまで、国の施策・県の教育主要施策や市の教育指針に基づき、学校の実態を踏まえた取組みをしてきたが、その過程で幾つか課題が見えてきた。今後は、その課題を克服する為の実践方法を明確にし、学力向上の意義、学力観、指導方法や校内指導体制等への共通理解を図り、工夫・改善に努め、実効性のある取組みをしていきたい。また、着実な成果を挙げるためには、家庭・地域との連携・強化が不可欠である。相互の連携を密にし、学校、家庭、地域が一体となった取組みを更に推進していきたい。


 2 学力向上対策推進計画

 (1) 目 標

   確かな学力の向上をめざし、基礎・基本の定着を図る。

 (2) 方 針

① 児童一人一人の実態や学校の課題に即した取組ができるように,計画・実践・評価のマネジメントサイクルを確立する。
② 教育活動全般で,基礎学力の定着を意識した取り組みを図る。
③ 学年のたすきをしっかりつなぐために各学年は決定した事項の徹底に努める。
④ 児童が自ら取り組み,意欲的な活動ができるよう,内容を工夫して取り組ませる。
⑤ 保護者や地域社会への説明責任を果たし,協力を得ながら推進する。



 (3) 推進の視点
 ① 課題に対応した取り組み
  ○ 児童の実態を把握して課題を明確にし,全職員共通理解のもと,学力向上に努める。
  ○ 教育活動全般で「知・徳・体」のバランスのとれた児童の育成を図る。
  ②具体的な取組み
  ○ 実施方法,具体的な計画に基づいた「久松小プラン」・「リーフレット」の各学年の目標をめざした実践を確実に進める。
  ③日常的な取組み
  ○ 具体的な取り組みを共通理解し,児童が自ら進んで取り組むことができる,創意・工夫を生かした活動を推進する。
   ④ 連携した取り組み
  ○ 学校での取り組みの様子を知らせ,家庭・地域との連携を図り,機会 あるごとに,学校・家庭・地域の役割を確認しながら推進する。
  ○ 学校・家庭・地域が一体となり子供達の成長を育む姿勢で取り組む。
   ⑤ 実効性のある取り組み
  ○ 児童の達成目標を明確にし,達成感を味わうことのできる実践に努め, 新たな目標への意欲を持たせる指導の推進を図る。


3 組織の役割

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4 学力向上対策全体構想図

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5 一事徹底について

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6 成果の公表

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